2008年08月21日
首をゴキッと
首をゴキゴキ鳴らしたくなる←その状態がすでに問題なのです。頭痛持ちの人は首が非常にこっています。首筋が苦しいので楽になろうとして、自分でゴキゴキっと鳴らしてしまいます。首を自分で鳴らすと、一瞬首のこりが楽になったような気がします。ところがしばらくするとまた苦しくなってきます。
首をゆっくり回したり、ストレッチをする際に自然にポキっと鳴るのは問題ありませんが、急激に首をひねってボキっと鳴らすのは危険です。
●筋肉や靭帯を痛める
急激に首をひねると、間違った方向にひねった場合、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。自分で勢いよく首をぼきっと鳴らして頸椎捻挫を起こした人もいます。
●骨のズレがひどくなる
自分で首を鳴らすと、骨は動きやすい方に動きます。つまり、矯正すべき方向と反対の方向に動いてしまいます。首を鳴らすのがクセになると、骨も悪い方向へずれるのがクセになってしまいます。
●靭帯がゆるくなる
靭帯には関節を保護する役目があります。関節が動き過ぎないように守っているのです。いつも首を鳴らしていると、靭帯がゆるんできます。
靭帯がゆるくなると、関節の可動域が大きくなってしまいます。そうすると体の防御反応で頚部の筋肉が硬くなって関節を守ろうとします。それが首のコリになるのです。
自分でボキボキやればやるほど、首の骨は悪いほうにずれやすく、そして筋肉もこりやすくなるのです。
首をゆっくり回したり、ストレッチをする際に自然にポキっと鳴るのは問題ありませんが、急激に首をひねってボキっと鳴らすのは危険です。
●筋肉や靭帯を痛める
急激に首をひねると、間違った方向にひねった場合、筋肉や靭帯を痛める可能性があります。自分で勢いよく首をぼきっと鳴らして頸椎捻挫を起こした人もいます。
●骨のズレがひどくなる
自分で首を鳴らすと、骨は動きやすい方に動きます。つまり、矯正すべき方向と反対の方向に動いてしまいます。首を鳴らすのがクセになると、骨も悪い方向へずれるのがクセになってしまいます。
●靭帯がゆるくなる
靭帯には関節を保護する役目があります。関節が動き過ぎないように守っているのです。いつも首を鳴らしていると、靭帯がゆるんできます。
靭帯がゆるくなると、関節の可動域が大きくなってしまいます。そうすると体の防御反応で頚部の筋肉が硬くなって関節を守ろうとします。それが首のコリになるのです。
自分でボキボキやればやるほど、首の骨は悪いほうにずれやすく、そして筋肉もこりやすくなるのです。
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この記事へのコメント
そ~なんですか?(>v<)!!
昔からクビをならしていました(>v<)!!
以後気をつけます(^_^;)
昔からクビをならしていました(>v<)!!
以後気をつけます(^_^;)
Posted by 浜ちゃん at 2008年08月21日 12:04
私も以前はやってました(^^;
気持ち良くなりますよね・・・良くなった気がする、かな?脳の関係で。
気持ち良くなりますよね・・・良くなった気がする、かな?脳の関係で。
Posted by うえコン at 2008年08月21日 12:20


